ソーシャルメディアマーケティングでfacebookは外せない!

ソーシャルメディアマーケティングでfacebookは外せない!

今、インターネット集客の世界で、ソーシャルメディアを活用するという革命的な変化が起きているのをご存知でしょうか?ソーシャルメディアマーケティングといえば、日本では、一昔前にmixiが流行しましたが、人と繋がって写真や動画や日記を共有してコミュニケーションをするための場で、同じ趣味を持つ者同士が集まるコミュニティ機能が人気を博し、話題となりました。

 

最近はこのmixiのスケールを圧倒的に凌ぐ巨大なソーシャルメディアが誕生しました。それがFacebookです。ユーザー数がとてつもなく多く、2008年に1億人、2009年に2億人、それ以降は年々1億人単位でのユーザー数の増加があり、10億人を超えるという勢いです。

 

さらに凄いのは日本人ユーザーだけでなく世界中のユーザーがfacebookを利用しているということです。しかもユーザーの滞在時間がとても長く、約2億人のユーザーが毎日のようにログインをして平均1時間は記事を投稿したり動画を投稿したりしているという活動ぶりなのです。

 

なぜここまでfacebookが盛り上がるかというと、盛り上がるための「いいね!」仕組みが搭載されているからです。面白い出来事、感動した出来事など誰かにシェアしたいと思ったときに気軽に記事を投稿すると、自分と繋がりのある人が「いいね!」を押して共感してくれるというところがfacebookを盛り上げているのです。

 

いいねを押した人というのは人数が一覧で表示される仕組みになっていてしかもたったのワンクリックという手軽さだけで相手に共感を伝えることができる仕組みの効果は絶大です。

 

いいねを押してもらった人は、やはり悪い気がするわけがありませんので、さらに面白い投稿をしようとヤル気が漲ってくるという好循環を生み、みんなが積極的に良いコンテンツをシェアしていくために必要な機能が盛りだくさんであるので、ますますコミュニティが盛り上がっていくのです。facebookの機能はこれだけにとどまりません。以下にさらに素晴らしい機能について紹介します。

 

ソーシャルプラグイン

ソーシャルプラグインという機能が搭載されていて、サイトやブログと連携することができるのです。ソーシャルプラグインにはfacebookアカウントでのログイン機能や、誰がどんなコメントをしたかや何にいいねをしたかを一覧表示できる機能などが搭載されていて、大量のアクセス数を稼ぐことができるのです。有名なニュースサイト、トレンドサイトなどもソーシャルプラグインを積極的に活用して、多大な効果を獲得しているのは事実です。

 

ターゲッティング広告

世界最強の検索エンジンといわれるgoogleですが、googleにさえ持っていない検索システムをfacebookが持っているというのも事実です。faceobookには、だれとだれが繋がっていて、どんな記事にいいねをして、どんなファンページに登録いるか等、様々な人とのやり取りを通じて蓄積された、人間関係や興味関心事などのデータを大量に蓄積しているという独特の機能を持っています。

 

これだけのデータベースを蓄積していれば、ビジネスにおいて大きな集客効果が期待できることは間違いありません。そうです!広告へ活用することができるのです。googelは検索連動型広告であるのに対して、facobookはユーザーの属性に応じた広告を表示させることが可能であり、これは費用対効果が高くかなり強力な効果が期待できます。

 

無料で出店が可能

facebookにはfacebookページ(別名ファンページ)を利用することができます。このファンページを作成すれば、一種のネット上にお店を開店するのとほぼ同じ機能を無料で利用できるようになります。

 

ある企業のファンページのファンになった顧客は、その企業の更新情報を受け取りたい場合、いいねボタンを押せばすぐに情報が受け取れるようになり、企業側にとってはファンを増やすのにとても役立ちます。

 

さらに友達推薦機能が搭載されていて、友達が参加していると、つい参加したくなるという心理を利用した集客まで可能になります。一種の自動口コミ機能であり、情報が拡散される仕組みというのが構築されています。

 

またファンページには、アクセスの分析ツールが利用でき、ファン数、属性、いいね投稿数などの指標を集計して数値として検証することができるようになっています。ソーシャルメディアマーケティングにおいて、このレポートを利用すれば、ファンページ運営者はどれだけファンの期待に応えた情報を発信できるかという今後の活動の指針にすることができます。