SEO対策にまつわるウソを暴露します。従来のSEOはもう古い!

SEO対策にまつわるウソを暴露します。従来のSEOはもう古い!

SEO業者というのをご存知でしょうか?SEO業者はサイトの順位を引き上げる手助けをする業者のことで、かつてはこの世に多数存在していました。

 

従来はリンクの数を提供し順位をあげるという手法が効果的だったため、SEO業者はお金を受け取ってリンクを提供して、サイトの順位を引き上げるというのが主流でした。しかしyahooやgoogleなどの検索エンジンに大幅な仕様変更が実施され、リンクの数だけでは検索順位が上がらないという状況に陥り、SEO業者が次々に倒産したというのも事実です。

 

あなたがもし従来のSEO対策をしているとしたら、サイトがこの世から消し飛ぶリスクがあります。それでは従来のSEO対策のウソについて包み隠さず暴露いたします。

 

検索エンジンで1位をとっても売れる保証は無い

検索エンジンで自社サイトが一位になれば、さぞかし多くの集客が見込めて莫大な売上があがるのではないかと思うと思います。ただ注意してほしいのは、ただ単に検索エンジンで一位を取ったとしても確実に売上が上がるという保証は無いということです。

 

まず検索エンジンで「ダイエット」等のキーワードで検索してみてください。1ページ目にどれだけのサイト数が表示されるか確認してみてください。するとどうでしょうか?下のほうに10サイト分表示され、上部と右サイドの箇所には広告に出稿しているサイトが表示されることがわかると思います。

 

この検索結果からわかるとおり、競合ライバルサイトがこれだけ表示されるので、たとえ自社サイトが1位に表示されたとしても、油断できないということを肝に銘じて欲しいのです。こんなライバルだらけの中、自社サイトが客から選んでもらうには一体どうすればよいのか?検索結果によく着目して欲しいのですが、サイトのタイトルや広告文が表示されていることがわかると思います。

 

そのためにはひと際目立つキャッチコピーが必要という事です。すなわち、上位表示されただけでは不十分で客を惹きつける魅力的な広告文を作成するスキルが必要なのです。

 

自作自演リンクは今は通用しない

従来の検索エンジンは、リンク数が多いサイトが上位表示する仕組みになっていたので、自分でリンクを張るためだけにサイトを大量に作りこんで自社サイトにリンクを張り上位表示させるという手法が流行していました。

 

またSEO業者を利用して、リンク数を増やすことによってSEO対策をして順位を上げるという行為を繰り返してきました。しかしリンク数だけで順位を上げた結果、顧客に役に立たないサイトが検索結果で上位表示されるという現象が起こったのです。

 

顧客にとっては自分の探していた情報が得られない、価値の無いサイトばかりが上位表示されて、顧客に多大な迷惑を掛けるという結果に陥ってしまったのです。このような状況をyahooやgoogleが黙って見ているはずはありません。不正にリンクの数だけで価値のないサイトに対してペナルティを課し、検索エンジンから抹消するという事にしたのです。

 

ページランクは時代遅れ

ページランクというのはサイトに対する検索エンジンからの評価のことで、0から10という点数で評価することができます。かつて、ページランクの高いサイトから、自社サイトにリンクを張ると、自社サイトの検索順位が上がると言われていました。しかし、現在はページランクというのはほとんど評価の対象にはならなくなってきています。

 

SEO対策の時期は関係ない

SEO業者が多数ひしめいていた時期は、早い時期に特定キーワードで上位表示させないと手遅れですというような風潮にありました。サイト運営者がこの話を聞くと、今すぐにでもSEO業者の力を借りてSEO対策をしなくては・・・と焦ってしまうのも無理はありません。しかし本当にそうでしょうか?

 

検索エンジンの存在意義を考えればおのずと回答が見えてくると思いますが、検索エンジンというのは必要な情報を必要な人に提供できる情報を発信しているサイトを上位表示させることが存在意義なのです。価値のない情報を発信しているサイトが早い時期にSEO対策したという理由だけでこのようなサイトを上位表示させるはずはありません。

 

結局、SEO対策の時期というのは順位に関係なく、有益な情報を発信しているかどうかというのが順位に大きく影響する時代に突入したというのは事実です。

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