サイト作成の流れはココに注意!間違いだらけのサイトの特徴とは?

サイト作成の流れはココに注意!間違いだらけのサイトの特徴とは?

自社サイトを丹念に作りこんで、ようやく完成したのであとは売上が上がるのを待つだけだとワクワクドキドキしながら毎日売上速報を待っている・・・しかし一向に売上速報が届かないで凹むという経験はありませんか?

 

実はこのような経験を持つサイト運営者は星の数ほど存在します。物事原因あって結果ありという格言があるとおり、売れない原因があって、結果として売上が上がらないという事実をしっかりと受け止めなければなりません。それでは、サイト作成の流れの注意事項及び、なぜ自社サイトから売上が上がらないのかについてお話します。

 

ライバルと差別化する要因が無いと失敗する

自社サイト運営者が必ず意識しなければならないことはライバル企業が多数ひしめいているという事です。ある商品を自社で販売したとき、類似商品がライバル企業で販売されているケースは多々あります。そんな場合、顧客は一体どこを見て、商品を選ぶかという点に着目して欲しいのです。

 

すなわちあなたの自社サイトから顧客が商品を買う理由というのを考える必要があります。商品の機能、サポート体制、特典、価格などライバルサイトを圧倒するような付加価値を持つことにフォーカスすることが大切です。きちんと自社の強みを知り、顧客に一発で理解してもらえるような情報を発信することが顧客から選ばれる為に必要なことです。

 

数値ばかりに目がくらんでいると失敗する

サイト運営者は、アクセス解析をして、アクセス数に対してどれだけ商品の売上があったかすなわちコンバージョン率を測定するという事は非常に重要になってきます。

 

長期的にサイト運営をして売上をあげていくにはコンバージョン率というのは最低でも1%をクリアして欲しい、つまり100人アクセスしてたら1人が商品を買っていくという基準値をクリアして欲しいということです。

 

確かにこのコンバージョン率をチェックするというのは大切ですが、一度アクセスしてきたが商品を買わずにサイトから立ち退いた顧客に再度セールスを仕掛ける事によって、売上を獲得できるという部分にも着目する必要があります。

 

ではどうやってサイトから立ち退いた顧客に再度セールスを仕掛ける事ができるのか?それは顧客リストすなわち顧客のメールアドレスを取るということです。

 

サイト内部にメルマガ登録フォームが設置されているのを見かけたことがあるかもしれませんが、これがまさに顧客リストです。メールアドレスを入れてもらう代わりに、メルマガで有益な情報を提供するという仕組みです。

 

相手のメールアドレスを取得すれば、一度自社サイトにアクセスしてきた客であっても、後日そのメールアドレス宛にセールスを仕掛けることが可能になるのです。コンバージョン率には反映しなかったとしても、顧客リストに対してメールでセールスして売上が上がれば、実質コンバージョン率がアップしたということができます。

 

ですので、初回アクセス客に対してだけのコンバージョン率を見て一喜一憂していてはならないのです。

 

サイト設計ばかりに目がくらむと失敗する

これから自社サイトを立ち上げようと、ホームページ製作会社にサイト作成を依頼するということがあるかと思います。この時注意しなければならないことは、うっかりと自己満足サイトをつくってしまったというケースが非常に多いということです。

 

ホームページ製作会社に作業を依頼する時、サイトの背景色、デザインなどをこまかく注文しながらサイトを作ってもらうことになりますが、重要なのはそのような部分では無いのです。

 

どんなキーワードで集客すべきか、顧客リストに対してどんな対応を取るか、どんなタイミングでセールスを仕掛けるべきかという直接売上に直結する部分にフォーカスしなければなりません。せっかくお金を掛けてサイトを作ってもらっても、自己満足サイトでは売上は上がりません。

 

顧客が求める情報を網羅していないと失敗する

顧客がどんな情報を求めているかとぃうことを知ればそれに応える情報をサイト内で提供することができるはずです。しかし顧客がどんな情報を求めているかとぃうことを考慮せずにサイトを作ってしまうという失敗を犯しているサイト管理者が予想以上に多いことに驚かされます。

 

実は顧客がどんな情報を求めているかというのは検索キーワード調査をすればすぐに調べることができます。顧客がどんなキーワードを検索しているかという検索回数を測定できるツールというのがあり、例えばYahooのキーワードアドバイスツールというのがその典型例です。

 

例えばリフォーム業者のサイトを作成する場合、リフォームという検索キーワードをキーワードアドバイスツールで調べると、リフォームに関連したキーワードを一括して調べることができます。

 

実際に調べて見ると、「トイレリフォーム」「住宅リフォーム」「浴室リフォーム」「リフォームローン」などの関連キーワードがヒットします。これは何を意味するかというと、リフォームをしようと検討しているは、トイレ、住宅、浴室のリフォームを求めていたり、リフォームするときのローンについて調べたということを示しています。

 

サイト運営者にとっては、これらの情報は当然盛り込む必要があるということに気がつかなければなりません。これが顧客目線での情報提供をするにあたって重要な考え方です。

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