メルマガのメリットは攻めのセールスができ自動化も可能な事

メルマガのメリットは攻めのセールスができ自動化も可能な事

メルマガとはメールマガジンの事であり、メールの読者に対して商品やサービスをセールスをすることが可能です。どのようなメリットがあるかについて解説します。

攻めのセールスが実現できる

インターネットを使ったビジネス戦略は21世紀に入ってから特に熱気を帯びている分野でもありますが、その中でもメルマガは比較的古いタイプのビジネス戦略の一種であるものの、現在に至るまでさまざまな状態に変化し活用方法によっては高い集客効果が期待できます。

 

メルマガは定期的にメールで情報を発信するためのツールですが、DMを自宅に送られるのと違ってメールであれば読みたくなければ読まなければいいので消費者側も送られて迷惑なことは少なく、もし嫌なら配信停止やメール拒否などを消費者側が決めることができます。

 

メルマガはプッシュ型とも言われているように、自分でどんどん攻めることによって高い効果が期待できるというものですが、待ちの姿勢であるブログと平行して活用することで相乗効果が生まれて高い効果が期待できることがメルマガのメリットです。

 

ただし、せっかくメルマガの配信をする人が増えても興味がない情報を一方通行で配信しているのでは読む人もいなくなってしまうので何らかの付加価値をつけてメルマガの配信をすることが重要なポイントになります。

 

最近はSNSを使ったビジネス戦略などが脚光を浴びていますが、直接的に情報を与えるのではなく多くの情報の一つといて消費者は捉えるので攻めの姿勢という点で考えるとメルマガには劣ってしまいます。

 

メルマガにもいろいろなアプローチの仕方があるので積極的に攻めて多くのメルマガファンを作ることがポイントとして抑えるべき部分になります。

 

レバレッジが効く

レバレッジはテコを意味する日本語ですが、ビジネスやFXの世界で多く使用される名称でテコと同じく少ない力で大きなリターンを得ることができます。

 

メルマガは軌道に乗せることができれば爆発的な集客効果が期待できると言われているのはレバレッジを効かせることができるからですが、メルマガを作って配信する場合は1人でも10人でも1万人でも労力は変わりません。

 

有意義な情報になればなるほど配信する内容を充実させる必要がありますが、一定の読者がいる場合はそれ以上のリターンが簡単に期待できるため、ビジネス戦略の一つとしてメルマガに力を入れている企業は少なくありません。

 

また、メルマガに広告を掲載することによって一定の収益を得るという戦略もありますが、一人あたり貰うことができる金額が100円だったとしても100人になると1万円、1万人になると100万円の収入が入るようになります。わずか10分で書いたメルマガの記事たった1通で何千万の売上をたたき出すという事例さえ存在するのは事実です。

 

他のネット商法だと物を売買するのもサイトやブログに訪れてもらうのも一回だけというケースがほとんどですが、メルマガであれば継続して同じ人に送り続けることができるので新しく新規開拓をする必要性がないメリットもあります。

 

また、メルマガは配信のコストもそこまでかからずメルマガそのものを有料にして配信することも可能になっています。もちろん相手のメールアドレスを教えてもらわないことにはメルマガを送りたくても送ることができないので、読者を増やすというのが最初のポイントになります。

 

ステップメールで自動化が可能

メルマガは集客効果を高めるためのツールとして活用されるだけでなく、他にもアフェリエイトで事業の軸にしているところもあります。

 

アフィリエイトというのは特定の企業の商品サービス広告をホームページやブログで紹介し、それが売れれば見返りとして報酬を受け取るというビジネスです。メルマガが集客効果ツールや収益を挙げるツールとして活用することができる理由の一つに高いレバレッジ効果がありますが、少ないコストでメルマガを配信する人の数を増やすことで高いリターンが期待できます。

 

メルマガを作ったことがないので作り方が分からないという場合でもステップメールなどを活用することで簡単にメルマガを作って配信することが可能です。

 

このステップメールというのは、メールの1通目、2通目、3通目・・・という具合に、事前にメールの記事だで作成しておいて、順番に1通目からメールを自動配信することのできるシステムのことです。つまり、メルマガの記事だけ事前に作成してしまえば、あとは自分で配信日時を設定しておけば、自動でメールが配信されるようになっています。

 

このように、メルマガを自動化させることによってさらに事業を効率化させることができますが、メールの送信を自動化させるだけでなくメールの受け手のフォローについても自動的に行ってもらうことができるメリットがあります。ただし、自動化してフォローしてもらうことができてもコンテンツを作るのは自分自身であるため、興味を持ってもらうことができるような内容に仕上げる必要があるのは当然のことです。

 

メルマガは一度でも火がつくと事業を軌道に乗せることができる一方で、上手に活用しなければ迷惑メールの藻屑となって消えることになるのも現実的な問題としてあります。