インスタグラムのデメリットは画像の品質が大きく影響する事

インスタグラムのデメリットは画像の品質が大きく影響する事

簡単に本格的な画像を投稿できるインスタグラムですが、投稿したら必ず集客に結びつくかと言えば、そうではありません。確かに写真自体は非常にカッコ良く加工することが出来ます。

 

ですが、根本的な問題で、写真のセンスというものが問われます。同じものが被写体でも、構図によってはそのものがとても良く見えたり、逆に魅力的に見えない場合もあるのがインスタグラムのデメリットです。

 

写真を撮る際には、被写体が綺麗に写っていればよいという問題ではなく、バックに写っているものや被写体までの距離なども影響してきます。被写体をより魅力的に見える構図、というものが重要になってきます。それはどんなにフィルタをかけたからと言って、魅力的に見えるものではありません。

 

また、せっかくよい写真にも関わらず、インスタグラムでフィルタをかけることでその魅力が半減してしまうことも考えられます。例えば、良い例だと食べ物です。食べ物の写真というのは、簡単そうで非常に難しいです。同じものを撮っていたとしても、写真の撮り方によって、美味しそうにも不味そうにも見えます。

 

これは、写真の構図の取り方にも影響しますが、インスタグラムの場合、色合いの問題が起こってきます。食べ物にもよるでしょうが、飲食物は一般的に色鮮やかではっきりした写真の方が美味しく見えます。

 

色合いがはっきりするようなフィルタならよいでしょうが、ちょっと暗めになったり青味がかったフィルタをかけてしまうと、美味しくなさそうに見えます。そういった点も気を付けて利用すると良いでしょう。