facebookのメリットは信頼関係構築と情報拡散力です。

facebookのメリットは信頼関係構築と情報拡散力です。

facebookは巨大なソーシャルメディアであり、多くの個人、企業が集客やビジネスに活用しています。どのようなメリットがあるかについて解説します。

 

実名登録なので濃いつながりが実現可能

最近はSNSを使った集客方法が注目を浴びていますが、以前のSNSの形といえばニックネームをつけてのやりとりが主流だったので、匿名同士のつながりというのがメインでした。

 

好きなことを好きなように発信することができるという点ではメリットも高かったのですが、ビジネスに活用するとなるとつながりをそこまで重視しない傾向にあったので難しいものがありました。

 

しかし、facebookの場合は登録において実名が基本となっているので濃いつながりが持ちやすいというメリットがあり、これを上手に活用することによってSNSでの集客に成功している人も多くいます。

 

さらに実名になるので批判的なコメントが入りにくく、ビジネスをする上でのマイナスになる情報があまりつかないというのも実名登録をすることのメリットの一つで友人情報などもオープンにすることでアピールすることもできます。

 

facebookは無料で利用することができるのでコストがかからないという点でのメリットも高く、これから事業を始めようとしている段階にある場合も事前につながりをたくさん作っておいて集客につながるなどの方法もあります。
また、会社や事業専用のページなどを作ることもできるので知人にいいねをしてもらうことによって存在感をあらわすことも可能です。

 

ビジネスマンの必須ツールとも言われているくらいfacebookはビジネス戦略において重要になっていますのでfacebookのメリットとして位置づけ、是非とも使い倒しましょう。

 

セミナー集客がしやすい

facebookが日本で利用されるようになった初期の頃は友人とのつながりを目的として利用する人が多く、既存のSNSと同じように使用していた人が大半でしたが、何かビジネスに利用することができないかと考える人も同時に多くいました。

 

初期はビジネスに利用するといっても今のようにスマホが普及する前だったので利用する人の総数も少なく、ビジネスに活用するという感じではありませんでした。しかし、スマホが普及してfacebookを多く利用する人が増えてから次第にビジネスへの利用が拡大することになり、セミナーやイベントをする際に集客方法の一つとして高い効果を発揮するようになりました。

 

なぜ、facebookが集客のツールに利用されるようになったのか、その理由の一つにはセミナーやイベントを作成することができるサービスが提供されるようになり、これを使うことによって便利にセミナー告知をすることができるようになりました。

 

また、グループを活用することによって多くの人に見てもらうことができるようになるので、さらに高い集客の効果を望めるようになりますが、ウォールでの投稿が軸になっているのでマナーをきちんと守らないと十分な効果を得ることはできないので注意する点もあります。

 

元々はBtoCに高い効果があると言われていたfacebookのビジネス活用ですが、イベントやセミナーへの利用が積極的に行われるようになってからはBtoBでの効果も高まり上手に活用することでビジネスへの応用や集客効果を得ることができます。

 

企業はクーポンが発行できる

何か購入する場合にクーポンをチェックして少しでも安く購入したいという消費者は多くいます。例えば同じAという商品があった場合にB社では1000円で売っていてCでは700円で売っている場合に社で買う場合は事前に200円割引のクーポンで値引きが可能とした場合にC社で購入する方が100円安くてもクーポンがあることでB社から買う消費者は意外と多くいるものです。

 

クーポンという響きに弱いのが消費者ですが、企業としてfacebookに登録してページを作成するとfacebook上でクーポンを配布することができるため、これを活用して集客効果を高めている企業は多くあります。

 

ただし、どの会社でもクーポンを発行することができるわけでなく最低でも100のいいねをページにもらう必要があるので、それに満たないいいねの場合は知人や友人などに拡散してもらっていいねを事前に集めておく必要があります。

 

利用については宣伝している製品やサービス販売している主たる人がクーポンの掲載をすることができるルールになっているので、自分の会社と関係性のない製品やサービスをクーポンの対象にすることはできません。

 

クーポンを利用する場合のコツとしては割引率を大きくすることがありますが、定価よりも20l以上の割引率がクーポンとしての価値を高めるといわれています。ただし、割引を大きくすることは利益率を低下させることになるのでバランスを考えた上でクーポンによる割引率を考えていくこともビジネス戦略では重要なことです。

 

情報拡散力が強い

企業がfacebookを活用してビジネスに役立てることのメリットとしてfacebookが持つ高い拡散能力がありますが、これを上手に活用することができれば高い集客効果へとつながりその勢いが高い場合はメディア紹介などにつながって相乗効果をもたらすことがあります。

 

facebookの情報拡散力の強さの秘密はいいなやシェアにありますが、投稿したものに対してイイネをすると友人にいいなした情報が共有されることやシェアされれば、その人が投稿したことになるため、多くの人の目に触れることになります。

 

しかし、この情報拡散力は諸刃の剣になることも多いので戦略として考える場合は注意する必要もありますが、特にマイナスの情報が拡散されるのは会社としては大打撃になります。

 

また自社が拡散して欲しい情報だとしてもそれを拡散するかどうかはfacebookを利用している人次第になり、宣伝にお金をかけたからといって多くの人に拡散されるわけではないので純粋に投稿で勝負しないと高い情報拡散は難しいのも実際のところです。

 

facebookを使って集客効果を高める場合は前提として自社のfacebookページを作ることになりますが、いいなをしてくれる人が多いほど情報拡散力は高くなります。

 

反対にいいなをしてくれている人が少ない場合はどれだけ拡散されてもおかしくない情報だとしても拡散するユーザーが少ないことによって大規模な連鎖反応には至らないこともあります。情報拡散を狙うためには多くのファンを事前につけておくことも前提条件として必要であるといえます。

 

アカウントの量産が可能

facebookを上手に活用することによって集客効果を高めてビジネスに活かすことができますが、個人ページだけでなく会社専用のアカウントを作るなどアカウントを量産することができるメリットがあります。個人アカウントを作る場合は本名での登録が原則となっており、相互に友人を増やしていくことによって多くの人に情報が伝わるという側面があります。

 

自営業や個人業者の中にはあえて会社用のアカウントを作らないで個人アカウントの投稿からビジネスに関連する情報を発信している人もいますが、一般的なアカウントから仕事のことばかり投稿するのはあまり良いとされない風潮なのでしっかり発信したいのであれば会社専用のページを作ることがおすすめです。

 

ビジネス用のアカウントを利用する場合はページにいいねをしてもらうといいねをしてくれた人のタイムラインに投稿する情報が流れるようになりますが、一方通行の情報方法発信になるので会社側から個人のページにアクションすることはあまりありません。

 

アカウントを量産することでさらに集客効果を高めることができますが、一人で運営する場合はそれぞれのアカウントのfacebook管理が必要になるので手間がかかるなどのデメリットはあります。何のためにアカウントを作成して情報の発信をするのかということもしっかり考えておく必要もあります。

 

facebookは情報拡散能力に優れているので、複数のアカウントで拡散の波に情報を載せることがビジネス戦略を考える上で重要になります。

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