facebookのデメリットはカスタマイズ性とアカウントのリスク

facebookのデメリットはカスタマイズ性とアカウントのリスク

サイトやワードプレスに比べてカスタマイズ性が低い

facebookを集客のツールとして活用している会社は多くありますが、無料で利用することができることに加えて、会社専用のページを作ることもできて非匿名での利用が軸になっているので密な人間関係を築くこともできます。

 

ただし、自社サイトを作る場合やワードプレスを使ってブログを発信する場合と違ってfacebookのページはカスタマイズ性が低いというデメリットがあり、オリジナル溢れる自社の宣伝コンテンツとして利用するためにはなかなかパンチが足りないのがfacebookのデメリットです。

 

似たようなFacebookがネット上にたくさん溢れてしまうということも大いにありうることなので、できればワードプレスと併用するというのが良いと思います。どちらかというとサイトを見てもらって興味を持ってもらうのではなく、ユーザーをたくさん集めて拡散させて周知してもらうというのがおすすめの方法になります。

 

また、フロー型になるので過去に投稿してきたコンテンツが蓄積されることはなく、投稿しても一定の期間が過ぎると他の人の投稿によって埋もれてしまうため、どれだけいい情報を発信してもフォローしている人が多い人だと見てもうにも至らないことがあります。

 

もちろん、facebookを使っている会社がホームページやワードプレスでブログを開設することができないというルールはないので、多くの会社はそれぞれが持つデメリットを両方利用することによって補完し合っています。サイトやワードプレスを使ったブログは運営に手間がかかるというデメリットがありますが、facebookについては自分でカスタマイズする必要がないのでローコストでハイリターンが期待できる点ではメリットといえるでしょう。

 

アカウント凍結リスク

今や各企業が集客ツールとして活用するようになったSNSですが、その中でもfacebookは会社専用のページを作成することやユーザーの多さから情報拡散能力に長けており多くのビジネスマンが利用いてビジネス戦略に活かしています。facebookを巧みに利用して集客効果を高めてビジネスに成功したというモデルがある一方で、facebookに依存し過ぎたことによってビジネスで失敗してしまったと言うモデルもあります。

 

ページの作成や投稿において費用がかかることはないので、そのまま利用を止めてコストが無駄にかかってしまうというリスクはないものの、これまでに集客効果のあるメディアとしてフル活用してきた場合にアカウントが急に凍結されるのはリスクがあります。特にfacebookの規約違反をした場合にペナルティとしてアカウント凍結になる恐れがあります。

 

問題なのは通常利用していてもアカウントが急に凍結されてしまうケースがあることで、サイト側に警告を受けることなく急に凍結されることもあります。特に理由して多いのはなりすましによるものですが、なりすましたつもりではなくてもちょっとした情報の誤差などによってなりすましとして判断されてしまうケースもあります。

 

情報発信ツールとして活用して頂けであれば、あまりダメージはないのですが、facebookありきのビジネスになっていた場合は大打撃を受けることになります。これを回避するためにもいくつかのアカウントを作成してリスク分散させることや他のSNSでも同様に情報を発信するなどしてリスクをコントロールすることが運営側に必要不可欠な条件です。

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